■ HOME > 車のお手入れ豆知識 > エンジンオイルの交換方法
エンジンオイルの交換方法
車のメンテナンス法の中でも、エンジンオイルの交換は非常に重要とされています。
そもそも、エンジンオイルは、エンジン内で上下するピストンの摩擦や、パーツの発熱などからエンジンを守る働きをしています。
そのため、エンジンオイルが古くなったり、不燃物が混入すると、エンジンの焼きつきなどの原因となるのです。
エンジンを長持ちさせるためにも、定期的にエンジンオイルの交換を行うようにしてください。

エンジンオイル交換の流れ
オイルの排出
新しいエンジンオイルを注入する前に、まず古くなったオイルを排出することが必要です。
エンジンオイルは、車の下部にあるドレンプラグ(オイルの排出口)から排出します。排出口の下に、廃油受けを置いておき、ゆっくりとドレンプラグを緩めてください。
オイルが排出し終わったら、しっかりとドレンプラグを閉めてください。
排出する際は、事前に車をジャッキアップしておくことをおすすめします。
オイルの注入
オイルを排出したら、次は新しいオイルを注入します。
オイルの注入口は、キャップに「OIL」もしくは「漏斗のイラスト」が書かれているので、そのキャップを開けてオイルを注入してください。

