燃費向上剤ネンピコとは?

燃費向上剤ネンピコは、ラジエーターに混入することで、燃費を良くするばかりか、排気ガスをクリーンな状態にし、また、馬力向上・静音化も実現させます。
こちらでは、ネンピコの特徴や使用方法についてご紹介いたします。
燃費向上剤ネンピコの特徴
燃費向上剤ネンピコには、「プラズマイオン伝導体」と呼ばれる物質が配合されています。
冷却水にプラズマイオン伝導体物質が加わると、その結果、冷却水が燃焼室を循環することによって、シリンダーブロックの冷却水側が陽極の状態になります。つまり、磁石で言う「+極」に変わるわけです。
また、燃焼室に吸収された空気とガソリンの混合気体中の酸素が、マイナスイオンのため、シリンダー内は陰極(−極)に変わります。
この段階で、冷却水側は陽極(+極)、燃焼室は陰極(−極)となり、両間に電流が生じます。
電流は、シリンダー内に存在する混合ガスに高速の分子運動を促し、燃焼室に存在する混合気のクラスターを細分化するのです。
その結果、混合ガスは燃えやすい状態となり、燃焼効率が格段に高まり、燃費向上・馬力アップ、ひいては排気ガスのクリーン化にもつながります。
燃費向上剤ネンピコの使用時の注意事項
燃費向上剤ネンピコをご利用になる際には、以下の事項についてご注意ください。
ラジエーターに注入後には、エンジンを5分間回してください。
燃費向上剤ネンピコは、ラジエーターに注入後、エンジンの燃焼室を巡回することでその効果を発揮します。
そのため、注入後はすぐに運転するのではなく、まずエンジンの回転数を約2,000〜3,000回転(ディーゼルエンジンの場合は1,500〜2,000回転)に上げた状態で、必ず5分間回してください。
それによって、ネンピコは冷却水に同化し、燃焼室の回りを巡回し始め、効果を発揮します。
走行中、アクセルを踏み直してください。
自動車が走行スピードに達しましたら、必ずアクセルを一旦戻してから、軽く踏み直してください。軽いアクセルワークで走行スピードが体感できます。
それによって、ネンピコの効果が一段と高まり、燃費向上が実現します。
また、効果を持続させるためにも、2年毎もしくは20,000km走行毎に交換していただけますようお願いします。
燃費を向上させる運転方法に関しましては、こちらをご覧ください。
ネンピコ使用前・後の燃費向上率の比較
| 走行距離 | 使用前の燃費 | 使用後の燃費 | 向上率 | |
|---|---|---|---|---|
| トヨタ カローラ | 31,500km | 12.5km/l | 14,4km/l | 15.2% |
| スバル レガシー | 81,000km | 6.5km/l | 7.7km/l | 18.5% |
| トヨタ エスティマ | 98,000km | 6.8km/l | 7.9km/l | 16.3% |
| ホンダ オデッセイ | 68,000km | 8.9km/l | 9,9km/l | 11.2% |
| 日産 エルグランド | 23,000km | 4,3km/l | 5.0km/l | 16.3% |
| 日産 ティアナ | 29,000km | 7,5km/l | 8.5km/l | 13.3% |
※上のデータの他に多くの車で効果が確認されていますが、運転の仕方や走行状況によって効果の度合いは変わります。

